煽り運転がヤバイ!煽り運転をされないために、煽り運転をされたら、ポイント6つ

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2017年6月5日、神奈川県の東名高速で「追い越し車線」に止まっていた車に後続車が追突し、静岡県の夫婦が死亡する悲惨な事故がありました。

当事故の原因が福岡県中間市の建設作業員、石橋和歩が行なった煽り運転です。

この石橋和歩は他にも煽り運転を繰り返していたそうです。

これは事故ではなく事件です。

この事件をきっかけに煽り運転の記録を残すためのドライブレコーダーの売り上げが伸びています。

では、煽り運転にあったら私たちはどうしたらいいのでしょう。

増えている煽り運転の報道

石橋和歩の事件をきっかけに煽り運転による事件の報道が増えてきました。

直近だけで4件の報道がありました。

東名高速であおり運転、模造刀?で殴る 男は逃走

2018年02月21日 HUFFPOSTより。

21日午前2時ごろ、愛知県日進市北新町の東名高速下り線で、茨城県大洗町の運送会社員の男性(43)運転のトレーラーが乗用車に側道で無理やり停車させられ、男性が乗用車の男に模造刀のようなもので殴られた。乗用車は逃走し、男性は右ひざを骨折する重傷。県警が殺人未遂の疑いで捜査している。

愛知署によると、走行車線を走っていたトレーラーが前の車を追い越そうと追い越し車線に移動し、再び走行車線に戻ろうとしたところ、後方を走っていた乗用車にあおられたという。トレーラーは走行車線に移動後、乗用車に前方をふさがれ側道に停車。男性は、降りてきた男に「なんで、どかねーんだ」などと怒鳴られ、殴られた。男性が110番通報したという。

乗用車は白色で、男は20~30代くらい。黒い上着を着ていたという。

5キロあおり運転し車体蹴る 器物損壊容疑で28歳男逮捕

2018年02月28日 産経より。

約5キロにわたってあおり運転をした後、赤信号で止まった軽乗用車を蹴るなどしたとして、愛知県警半田署は27日、器物損壊の疑いで名古屋市守山区大牧町の会社員、山田翔太容疑者(28)を逮捕した。

半田署によると、山田容疑者は昨年8月9日夜、同県半田市の県道などで、同県常滑市の会社員男性(22)の軽乗用車に対しパッシングしたり、車間距離を詰めたりあおり運転をした。山田容疑者は「軽乗用車が脇道から飛び出してきた」と供述。同署は詳しい経緯を捜査している。

逮捕容疑は同日午後7時35分ごろ、半田市三ツ池町の交差点で、赤信号で止まった軽乗用車を蹴り、車体をへこませたとしている。

会社員男性らは2台で出掛けており、別の車に乗っていた男性の知人の女性が、現場から走り去った山田容疑者の乗用車のナンバーを携帯電話で撮影していた。

高速で「あおり運転」、大学生を逮捕 暴行容疑を適用

2018年02月28日 朝日新聞より。

高速道路で「あおり運転」などを行ってほかの車を妨害し、急停止させたとして、愛知県警は27日、岐阜県各務原市の大学1年の男(19)を暴行容疑で逮捕し、発表した。「相手が停車するほど減速した覚えはない」と容疑を否認しているという。

高速隊によると、男は昨年11月4日午前9時半ごろ、愛知県岡崎市本宿町の東名高速上り線の追い越し車線を運転中に、同県豊田市の会社員男性(50)が運転する車の前に出て急ブレーキをかけ、男性に急停止させた疑いがある。その後、この2台と後続の計5台が絡む事故が起きた。けが人はいなかった。

男は、直前に会社員男性の車に追い越されたことで、男性の車に対して約4キロにわたってパッシングや蛇行運転などのあおり行為を継続。路線バス用の減速車線を使い、一気に加速して男性の前方に出て減速したという。県警は関係する車のドライブレコーダーの映像などを捜査し、男が急停止させた行為に対して暴行容疑を適用した。

「あおり運転」でごみ収集車横転 韓国籍の男を逮捕

2018年03月01日 LIVEDOORニュースより。

「あおり運転」をして車の前に割り込んで横転させるなどしたとして、韓国籍の男が逮捕されました。

韓国籍の李義之容疑者(52)は1月13日、横浜市保土ケ谷区の横浜横須賀道路下りで、ごみ収集車の前に割り込んで男性運転手(35)にけがをさせ、そのまま逃げた疑いが持たれています。衝突を避けようとしたごみ収集車は横転し、運転手は首を捻挫するなど軽いけがをしました。警察によりますと、李容疑者は約1分間、1.7キロにわたって幅寄せ行為など、いわゆる「あおり運転」を行っていました。取り調べに対し、李容疑者は「俺はそんなことやっていない」と容疑を否認しています。

煽られないための3つのポイント

煽り運転されないためにはどうしたら良いでしょう。

煽り運転をするほうは、2つの理由があります。

ひとつは何か気に障るようなことをされたお返しに煽るパターンと急いでいるから自分勝手にゆっくり走る車を煽るパターンの2つあります。

やっぱり安全運転、マナー運転

一番のポイントは自分がされてカチンと感じる行為をしないことです。

自分がされてカチンと感じるのは、無理な車線変更、ウィンカーを点けない、吸い殻やごみを捨てる、です。

こういう行為に遭った時は、煽りたくなるものです。

自分自身が交通ルールを守った安全運転、マナー運転をすることで煽り運転行為を受けることが少なくなります。

ドライブレコーダーの設置

そうは言っても、自分の都合で煽ってくるバカも存在します。

法定速度でのんびり走っていると、自分勝手なバカが煽ってくることも度々あります。

車のリアに目立つようにドライブレコーダーを設置しましょう。

煽り運転の行為が記録されていると思わせれば、相手も無理なことをしてこないはずです。

人気のドライブレコーダーを選ぶ6つのポイント

ドライブレコーダーステッカーの設置

ドライブレコーダー設置とともにドライブレコーダー録画中であることをアピールするためのステッカーも有効です。

車のリアにドライブレコーダーが無くても効果はあります。

ドライブレコーダー搭載&作動中表示ステッカー

下のようなマグネットタイプのものもあります。


ドライブレコーダー風 ダミーマグネット 

煽られたらおこなう3つのポイント

自分自身が煽られる行為をしていないにも関わらず、自分勝手なバカに煽られたらまず深呼吸しましょう。

自分勝手なバカに道を譲る

深呼吸して落ち着いたら、一般道路ならコンビニや駐車できるスペースがあれば対比して自分勝手なバカに道を譲りましょう。

高速道路で追い越し車線を走っていて煽られたら走行車線に車線変更しましょう。

車線変更しても後をつけて煽ってきたらマイペースでサービスエリア、パーキングエリアまで我慢して走行してください。

煽り運転を受けたらドライブレコーダーで記録できるのが一番ですが、ドライブレコーダーが設置されていない場合で同乗者がいたなら、スマホなどで録画を依頼してください。

煽り運転が悪質と思ったら、即110番しましょう。

警察が通報によって到着したら記録を警察に見せてください。

自分勝手なバカを検挙させましょう。

煽られて停車させられたら・・・

煽られて相手に停車させられた場合、道を譲るために駐車したのに自分勝手なバカが車から降りて言いがかりをつけてきたら、ドアをロックして迷わずに110番してください。

ドアを無理やり開けようとしたらクラクションを鳴らし、周囲の目をこちらに向けさせることが大事です。

周りに人がいないような場合はクラクションは逆効果になって相手を逆上させる要因になるので控えたほうがいいかもしれません。

煽られても急ブレーキは危険!

中には煽られたら急ブレーキをかけるという人がいますが、後のことを考えてやめましょう。

追突事故の場合は後車の責任割合が大きいですが、事故を起こしたら後処理が面倒です。

まとめ

昭和時代に街でのタバコのポイ捨ては当たり前でしたが、平成になり嫌煙活動が活発になりタバコのポイ捨ては目立つことはなくなりました。

煽り運転も法律で厳罰化してますので無くなればいいですね。

以上、ありがとうございました。


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