【完全保存版】飲み続けるとヤバイクスリ

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2年ぐらい前にになりますが、週刊現代から「ダマされるな! 医者に出されても飲み続けてはいけない薬」という記事が掲載されました。

過去記事ですが忘れないようにメモっておきます。

週刊現代 「ダマされるな! 医者に出されても飲み続けてはいけない薬」

「週刊現代」が2016年6月11日号に掲載した特集で、「ダマされるな! 医者に出されても飲み続けてはいけない薬」という特集でメジャーな薬49種の副作用を解説しました。

そのリストが下表です。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48812?page=8

表中に記載されている「岡田氏」は新潟大学名誉教授の岡田正彦氏。

「佐藤氏」はナビタスクリニックの佐藤智彦氏。

「上氏」は医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏。

「浜氏」は医薬ビジランスセンター理事長(内科医)の浜六郎氏。

「辛氏」はしんクリニック院長の辛浩基氏

「深井氏」は薬剤師の深井良祐氏。

私は、リストにはありませんが、高脂血症(痛風)のクスリ「アロプリノール」、胃酸過多のクスリ「ファモチジン」を常飲してますがヤバイかもしれません。

たまに頭痛や関節痛で昔処方された「ロキソニン」を飲んでます。

あなたは常飲しているクスリはありましたか?

昔のクスリと今のクスリ

昔のクスリは自然界に存在するものを使ってました。

たとえば植物の葉や根や茎、花粉などです。

それらを貼ったり塗ったり煎じて飲んだりして病を治していました。

現代でも漢方薬で継承してますよね。

ところが西洋薬はほとんどが石油から生成されています。

自然界に存在するクスリ成分の化学式を真似してできたのが化学合成品である西洋薬です。

日本のクスリの歴史

今では「大麻」と聞くと違法のイメージがあると思います。

「大麻」は「麻薬」と言われているように、戦前は万能なクスリでした。

大麻には鎮痛作用・沈静作用・催眠作用・食欲増進作用・抗癌作用・眼圧の緩和・嘔吐の抑制などの効果があります。

大麻は捨てるところが無く、くすりばかりでなく大麻の繊維は服の素材にされていました。

また、大麻は神職がおはらいに用いる紙状の祭具「大麻(おおぬさ)」やしめ縄などに使われていました。

戦後、GHQによって大麻利用が禁止され、代わって西洋薬がシェアを広げてきました。

新しい薬が新しい病気を作る

同じ週刊現代の記事です。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48812?page=5

新しい薬が新しい病気を作る

うつ病は「心の風邪」といわれるほど一般的な病気になったが、患者の増加はSSRIという新しい抗うつ剤が生まれた’90年代に重なる。医療ジャーナリストの田辺功氏が語る。

「海外でも日本でも、SSRIが出てからうつ病患者が2倍、3倍と増えていった。現代社会はなにかとストレスが多く、気が滅入ることもある。そこで精神科に出向くと、『心の風邪ですね』と言われてSSRIを処方される。

パキシル、デプロメール、ルボックスなどが代表的な薬ですが、これらはセロトニンという脳内物質に関わる薬で、脳内の環境を変えてしまいます。うつ状態は改善されても、どんな副作用があるかわからないので恐ろしい。また、わかりやすい副作用として消化管の出血なども報告されています」

他にも注意が必要な精神薬はある。例えば、統合失調症などに処方されるジプレキサや向精神薬のセロクエルは、糖尿病患者が服用すると血糖値が跳ね上がる危険性がある。しんクリニック院長の辛浩基氏が語る。

「血糖値が500以上になって、糖尿病性ケトアシドーシスという非常に危険な状態になることがあります。精神科の医者が、単純に『ポピュラーな薬だから』という理由だけでこれらの薬を処方すると、患者が糖尿病持ちだった場合、命を落とす危険性もあるのです」

医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏は睡眠薬の投与に懐疑的だ。

「エチゾラムのような睡眠薬は朝まで薬が残り、ボーッとしてしまったり、転倒してそのまま寝たきりになったりする人もいます」

他にもマイスリー、ハルシオンといった短期間作用型の睡眠剤もよく使われる。医薬ビジランスセンター理事長(内科医)の浜六郎氏が、その副作用を語る。

「前向健忘といって、酒に酔って前の日のことをまったく覚えていないのと同じような状態になります。その人の普段の状態からは想像がつかないほど性格が変わったり、事故を起こしたり、人を傷つけたり、場合によっては人を殺しても自分のやったことを全く覚えていないということが起きる。

また、これらの薬は続けて服用していると、1日飲まなかっただけで、翌日痙攣を起こすこともある」

製薬会社は副作用のあるクスリを開発していると考えてしまいますね。

クスリは利権の固まり

化学合成品である西洋薬が体にいいわけありません。

毒を持って毒を制する西洋の対処療法には無理があります。

からだ全体のバランスを考えず、ピンポイントで病の箇所を直そうとするから副作用が発症して当たり前だと思います。

関節痛などで医者に行くと、解熱鎮痛薬ばかりか必ず胃薬も処方されます。

金儲けの図式が出来上がっていると考えるのは私だけでしょうか。

現代の医学では

全然根拠はないですが、私はほとんどの病気は現代の医学技術で治せると思っています。

権力のある人間たちは、長生きのクスリを飲んでいるとどこかの記事で見たことがあります。

利権を摂られたくないために医学技術は公開されないのだと思います。

病気が無くなると困るのが製薬会社と医者、薬剤師でしょう。

こういった心ない人たちが自分の生活のために連携して病に苦しむ人達を食いものに利用しているのでしょうか。

有意の医者も日本にはいます

そんな自分勝手な人ばかりではありません。

クスリや注射を利用しないお医者さんも日本には存在します。

http://sugoihito.or.jp/2013/01/5784/

薬を使わない自然流育児を提唱するスゴい小児科医!

吉祥寺に、全国から多くの患者が訪れる小児科がある。
その小児科には、薬を出さず、注射も打たない自然流育児で有名な医師がいる。
彼の提唱する自然流育児の要素は、戦前の日本では当たり前におじいちゃんおばあちゃんから教えられたと言う。
日本の伝統文化に則った、“大切にしなくてはならないこと”を伝え続けているのが、本日登場のスゴい人!だ。
先生は御年81歳。
すでに、94歳まで講演の予定が入っている!
彼は、何故自然流育児を推奨するのか?
さあ・・・真弓小児科医院 院長 真弓定夫様の登場です!

「正しいことをする」

2歳の頃に父が他界し、後妻だった母は、先妻の子を育てるため私を養子に出しました。
だから私は、お父さんお母さんと呼んだことがありません。
でも、里親になられた方が素晴らしい方で、医者でした。
私だけではなく、多くの子供を受け入れ、育てられていました。
14歳の頃、東京大空襲に遭いました。
街中が火の海。
私はたまたま築地の方に逃げたので助かりましたが、大きな火傷をして、完治するのに20年かかりました。
勉強は苦手でしたが、尊敬する里親の言う事を聞き医者になりました。
はじめに大学病院、続いて救急病院で勤めました。
しかし、私の尊敬する里親の診療スタイルは、お金のない人からはお金を貰わず、薬ではなく生活指導を中心に病気を治すもの。
一般の病院での薬を中心にした処方が間違っていると感じながらも、もし公言したら、間違いなくクビ。
4人の子どもを育てる生活を考えると何も言えない苦しさがありました。
ある時、あるメーカーさんから吉祥寺で開業されませんか?
と声を掛けて頂き、38年前に真弓小児科医院を開設しました。
やっと、自分がやりたかった診療スタイルが出来ました。
開業時は、1日50~70人も患者さんが並びました。
初診は1人40分~50分かけて生活指導をします。
今では4代つづけて来られている人もいます。
当時生まれた赤ちゃんも親になり、子供を連れてきますが、正しい生活指導をされているので殆ど病気になりません。
だから患者さんはどんどん減っています。
医者の使命は、病気を減らし、患者さんを減らし、医療費を減らす事なのです。
今の医療費を見れば、医者がいかに患者の立場でモノを考えず、利益を追求しているかは、一目瞭然です。
何より、食べもので一番身体に悪いのは牛乳なんです。
牛乳を飲んで育った人が病気になる確率は、飲まない方に比べて20倍。
戦後、マスメディアに踊らされ、日本は覚他の精神(自分だけではなく周囲の万物に対する配慮する気持ち)を失ってしまった。
最近、大きな病院で手の施しようがないと言われた末期のがん患者さんたちが来られます。
余命半年と言われていらした方も、15年経ちますが元気に暮らしています。
処方しているのは、医者があまり使いたがらない丸山ワクチン。
理由は治ってしまうから。
そして儲からないからである。
正しい事をしていれば、必ずお金は入ってくる。
そして、頂いたお金はすべて次の正しいことの為に使う。
これこそが、正しい行いであると私は思います。
お金が残るのは正しいことをしていないからではないでしょうか。

大切な人には心あるお医者さんを勧めたいものです。

病気は「気の病」なので気を正常にするのが医者の技術だと思います。

世知辛い世の中ですが、光明が見えてきました。

以上、ありがとうございました。


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