嘘でしょ!? 2月14北陸地方で春一番!?

スポンサーリンク


びっくりしました。

2月13日まで大雪に見舞われた北陸地方。

大雪が原因で亡くなられた方もおられます。

2月14日、北陸地方と中国地方に春一番が観測されました。

ウェザーニュース

北陸地方と中国地方に続き、九州北部地方で「春一番」発表

2/14(水) 15:16配信

北陸地方と中国地方に続き、九州北部地方で「春一番」発表

提供:ウェザーニュース

 今日14日(水)は低気圧が発達しながら日本海を進んでいます。 この影響で、日本列島では強い南よりの風が吹き、北陸地方と中国地方、さらに九州北部地方で「春一番」が発表されました。

◆各地の最大瞬間風速
新潟 15.2m/s
富山 10.3m/s
金沢 16.9m/s
福井 5.9m/s

広島 8.1m/s
岡山 9.3m/s
松江 13.5m/s
鳥取 14.4m/s

山口 12.7m/s
福岡 12.0m/s
佐賀 9.0m/s
長崎 13.4m/s
大分 6.2m/s
熊本 12.4m/s

◆春一番とは◆
春一番は立春を過ぎて最初に吹く強い南風のことを指し、地域によって定義に違いがあるものの、平均風速7~8m/sが一つの目安になります。

春一番が吹いた日は、気温が上昇。翌日は西高東低の冬型の気圧配置となり、寒さが戻ることが多い傾向にあります。

(地名) (基準)
九州南部   8m/s ※宮崎地方気象台
九州北部   7m/s ※福岡管区気象台
四国  10m/s ※高松地方気象台
中国  10m/s ※松江地方気象台
近畿    8m/s ※大阪管区気象台
東海    8m/s ※静岡地方気象台
北陸  10m/s ※新潟地方気象台
関東    8m/s ※気象庁

※春一番は、立春から春分までの期間としているため、発生しない年もあります。

北陸地方と中国地方に続き、九州北部地方で「春一番」発表

提供:ウェザーニュース

春一番は災害発生のリスクも

 「春一番」という言葉の響きから、ウキウキした春を連想するかもしれません。ただ、春の嵐は
・雪崩
・海難事故
・山火事
など…災害をもたらすこともあり、十分な警戒が必要です。

◆花粉の飛散にも注意◆
暖かい南からの風が強く吹くということは、花粉の飛散も増えることが予想されます。まだ本格的には、飛び始めていませんが、花粉症の方はしっかり対策をした方が良さそうです。

関東に住んでいるからでしょうか、雪国で前日まで大雪だったのに翌日には春一番が観測されるのは、違和感を感じます。

どうやら、低気圧が日本海を北東に通過する影響で南からの暖かい空気が入ったからだとか。

北陸地方は雪崩や川の増水、屋根に積もった雪の落雪とか心配ですね。

2/16からまた寒気が日本を被って溶けた雪の凍結が怖いです。

2/15時点では関東は2/20に雪の予報でしたが、前線が南にそれたため雪名はならないそうです。(2018/2/19加筆)

例年、気象ってこんなに荒れてましたっけ?

以上、ありがとうございました。


人気ブログランキング

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする